まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

コタツ

いつもない所にポッと現れる

 

熱を発し、私の足を掴みかかる

 

テレビを見てると

まぶたが下がる

 

横になって見ると

いつの間にか眠りに落ちる

 

冬にしか現れない

 

足を温めたら

満たされる心

 

足を伸ばしすぎない

親しみの中の気遣い

 

追われるものがないという

心の底からのオフ感

 

今年もコタツの季節がやってきた