まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

ジェットコースター型ハピネス

目の前にやりたくないことがあるわけじゃない。

むしろ、平和な幸せが見え隠れしている気さえする。

でも、時間が平和に過ぎて行ってたくさん笑ってそれで終わりはなんか私にしっくり来ない。人間の短い寿命でこんなことしていて良いのか不安になる。

振れ幅が大きくてたくさん絶望を感じてたくさん恍惚に浸れるようなジェットコースターの刺激を打たないと、生きている感覚がなくなってしまうのではないか。

不安定さをあえて求む幸せ。

平均点であることの不幸。

慣れるまでが好き。

慣れた後は興味がないどうでもいい。

頭をぼーっとさせて平静を保つより、動きまくって疲れて死ぬほうがマシ。

大海の水より滝の水。

空気より風。

世界中にちらばる炎。