まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

スーパーに行っても食べたいものが一つもない

スーパーに行っても食べたいものが一つもない

 

大きい課題が終わった私は、自分へのご褒美として

スイーツを買いに来た

 

必要以上に白い光に照らされた

生クリームたっぷりのスイーツたちが顔をのぞかしている

 

見た瞬間の期待感は言うまでもない

 

しかし

カラフルなスイーツたちをよく見ると

安っぽい果物、大きく表示された値札、店側の売れさせたい欲

で興ざめだ

 

通り慣れた精肉コーナー

また細切れ肉のルーティンか

 

スーパーに行っても食べたいものが一つもない