まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

バブルイメージ

 

人権なくてストレスない時代。

のびのびしたイメージ。

カラフル・ピカピカ・過激・真っ直ぐ

自分の価値が目に見える形になる残酷な時代。

これは覆い隠せない事実。

一種の外人。

ホストの街歌舞伎町では名もなき姉さん兄さんギラギラ歩く。

 

ピンヒールに短いスカート肩パット入りのジャケットワックスで固めた金髪。

 

みんながみんなぶかぶかのスーツ。

 

金持ちを見せびらかす。

金さえあれば女も食も衣も住もなんでも手に入る。

欲が大暴走。犯罪もいっぱい。