まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

メガネのレンズ

朝起きてメガネをかける

 

つまり

裸眼で見ているのはメガネだけ

 

メガネやコンタクトを通した世界をずっと見てる

 

レンズを通し、歪んでいないようで

歪んでる

大きさの変わったものたちを

見て感じ考える

 

レンズの消去機能をオンにしたら

真っ黒にブラックアウト

 

でもすぐ戻るから怖がらない

 

慣れた慣れたこの感じ