まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

レベル

小学生の時の私とあの先生は同じ空間に生きた

つまり、当時のあの人は私と同じレベル

 

私が昔好きだった歌手を

好きになったあの子も

当時の私と同じレベル

 

将来この道を歩く未来の私は

今そこにいるあの人と同じレベル

 

私の中のレベルは絶対的に存在している

 

だから、周りのレベルを評価した時

目新しさしか高レベルを感じることができない

 

目新しさそれだけが私の成長に関わっている

気がしてならない