まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

世代

大人には分からないと諦めるティーンエイジャー


どうせ、おじさんだからと若者に遠慮する年配者

 

お互いに嫌っているわけではない

けど
理解されることを諦める


何故か互いに怖く感じる
危害を加えられたわけでは無いのに

 

それぞれの世代がそれぞれの世代の中で

小さく生きる

 

知っても無いのに決めつける

分からないから決めつける


優しい若者と優しい高齢者
言葉なしで伝わる時代

いつかくる
電気信号で意思疎通
世代が関係なくなって

 

ボーダーフリー