まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

公開する壁

大好きなブログでさえ私の1%も書いていない
公開する壁はやはり大きい
見せれない自分は時が経つにつれて増えるばかり 

掘り下げたくない話題は山ほどある

 

いつかもっともっと時間が経ってこの壁が崩壊する日が来るのだろうか

時間が解決してくれるなんてこんなの虫のいい話あるのだろうか

わからない

 

さらけ出して何も変わらないのも怖い

自分の自意識過剰さを自分自身で突きつけるだけになる気がしてならない

 

自分の公開の壁はその時の自分が選択していく

それがやはり心地よかったりする

不躾に人の顔を見る子供がいる世界にいるより気が楽だ

 

自分が自分の良いところどりして公開する

嘘は書かないけど、目の細かいフィルターを通しているのは事実

でも、それでもいい

今の自分にはそれが合っている

 

100%の私では決してないけど、0%を1%にするために書いている節はある