まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

冬と唐辛子と私

冬の乾燥

唐辛子の辛さ

 

混ざり合って

私の喉を刺激する

 

美味しいのに

私の体は拒否反応

 

異物混入

咳き込み開始

 

心と体は比例する

そんなことは嘘八百

 

だって辛いものが好きなんだ

 

冬という環境

体という環境

感情という逆風を吹かせるために

 

今日も

唐辛子を食らうのだ