まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

嘘つき国家

 

私、歩く。

それだけで女性、道を歩くという枠組み。

そんなのいらない。思わなくていい。

 

車、走る。

それだけで交通ルールで規制。

自由に走り回ることもできない。

走ったら、線路脱線して車に跳ねられてそれで終わり。

世界の収束は見え透いている。

だって自分自身を縛るためにみんな動くんだもん。

 

自分の首を自分で絞める国家。

 

私の子供の子供の子供の・・・は幸せかな。

お金、大切。お金は無人島にいらない。

でも、人をつなぐものの一因っていうのは正しい。

お金は悪者じゃないよ。

 

でも、国家の手下にはならないでね。