まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

波に呑まれる

浅瀬で水遊び

 

水は友達

海は友達

 

波が来たらジャンプ

波に揺れてリラックス

 

波が来たのにリラックス

 

足が波に取られて

目の前に泡という名のキララが舞う

 

全身が波に呑まれる

身動きが取れない

 

動物的本能が呼び起こされた瞬間

 

波はやっぱり

わからない

 

友達なのか

違うのか