まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

海という怪物

絶対にそこにいて

いろんな表情を見せる

 

私がどんな態度を取っても

天気が悪くても

関係ない

 

海の感情が全てなのだ

 

いや

感情があるように捉えてしまう

 

私のエゴ

 

砂浜を食べていない

心臓は動いていない

 

人知の及ばない生命体

 

だから来る

また、様子を伺いに