まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

猟奇性

猟奇的なものへの興味は人の中から脱ぐ生きることはできないだろう

それがタブー視されながらも裏には絶対的に潜んでいるのだ

 

人に口を開けさせ、その口の中で大量の生クリームとパウンドケーキとたくさんのフルーツを盛り合わせた人皿パフェ。

人の皮膚を切ったり縫ったりして、作った新しい生物

裸になって高速道路を爆走する

 

意識に上らなくても、あなたの中にも絶対ある

良心とか法律とか正義とかいう言葉に雁字搦めになっているだけなんだ