まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

青い空

 

中世のすごい人が描いた雲

 

存在感のある田舎の空

 

ビルがないから

空が広い

 

ビルがあるから

空が狭い

 

私の視界を青空が占める

 

叫んでも

届かない空

 

笑顔の元が空から舞い降りた

 

閉じ込められた地球

出られない空間

 

どこまでも続く空

見えない天井