まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

綺麗事

忙しい人を忙しくない私が

のんびりと観察

どうしてそんなにも焦って走っているのだろう

臨場感のない人たち

浮世離れしている私

自分はあんなにせかせか動き回りたくないと思う

必死さ汗を流すこと体力を消耗させること

それを美しいと捉えるのだろう

崇めた挙句、こき使う人がいる

綺麗事を言うなと言っている人の意見が綺麗事

善意とか悪意とかどうでもいい

そのままの事実を理解したい