まみずハルカの文章

まみずハルカが綴るエッセイポエム小説日常詩〜

隣の芝は黒い

なんか焦げ臭い

隣の家火事なのかな

 

様子を伺うことはしない

 

ただ

窓を閉めて、布団を被るだけ

落ち着く自分の匂い

永久の幸せ

世界で一番安心できる空間

狭くても

温かいからそれでいい

 

周りの騒がしさに背徳感を覚えない

だってそれが日常だから

 

隣の芝は黒い